チペワ(CHIPPEWA)のエンジニアブーツについて

エンジニアブーツはチペワ、レッドウィング(redwing)、ホーキンスなどがあり人気のブーツです。ここで取り上げるチペワのエンジニアブーツは、そのこだわりの製品作りに信頼・定評があり支持され続けています。

チペワのエンジニアブーツを私が初めてみたのは、20年位前です。 友人がチペワのブーツを履いていたのですが、毎日その靴を履いていてしかも、4年くらい履いていましたが、 クタクタにならず、丈夫なブーツだな。と思ったことを覚えています。 エンジニアブーツはモーターサイクルブーツでバイクに乗ってツーリングする人がよく履いていますよね。 しかし、このブーツはタウン・ファションでも人気があります。

どうしてチペワのエンジニアブーツは長持ちするのでしょう。 毎日はいても衝撃に耐えられる理由は、使用されている上質の革にあるようです。 このチペワ エンジニアブーツに使用されている革はオイルを含んでいて、耐水性にとても優れています。 さらに、つま先を強化するためにスチールが入れられています。 (まるで安全靴みたいですね。) そのために、形が変形したりすることもないようです。 チペワ社では、大量生産ではなく、ハンドメイドで全ての商品を作っています。

[チペワ] エンジニアブーツ 7インチスチールエンジニア 1901M10 Black ブラック US 9(27cm)

価格は1万円台からになりますが、3万円~4万円のものが多いようです。 クロムハーツとコラボで作られた「クロムハーツ チペワコラボ ファイヤーマンブーツ」は特別で、その値段も なんと68万円と大変高価です。 靴にこんなに大金を払う人がいるのかと思いますが、結構売れているみたいですよ。 マニアにはたまらないブーツなのでしょうね。

チペワとは チペワ(CHIPPEWA)は、1901年に創業されたブーツのブランドです。 このチペワというのは、発祥の地ウィスコンシン州チペワ・フォールズで初めてのブーツが作られたことから由来しています。 チペワ エンジニアブーツだけでなく、チペワのブーツが全て安全に!と頑丈に作られているのは、元々、 このブーツは山から木材を伐採したり、運ぶ人々のために作られたからです。 レッドウィング(redwing)、ホーキンスなどのほかの人気のエンジニアブーツとの競争にも負けないチペワのエンジニアブーツは、 創業当時からのハンドメイドで作ることを守り続けられています。 チペワは、世界中で認められている信頼のできるブーツブランドなのです。

エンジニアブーツに限らず、衣類などファッションに関する商品は、ネットで通販するほうが安く購入できますよね。 ただ、靴の場合は履いてみないと不安で…、という意見もあります。 しかし、このチペワのエンジニアブーツを購入しようというならきっとチペワの商品を持っていると思います。 メーカー内ではサイズはほとんど同じですから、今もっているチペワのブーツのサイズと同じで大丈夫だと思いますよ。 それでも、不安ならサイズについてネットショップ側に質問をしたり、サイズが合わなかった場合は交換してもらえるか などを確認しておくといいですね。

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