便秘には納豆が効果あります!大豆のイソフラボン効果で特に女性におすすめです。

便秘って、いつ何時お腹が痛くなるか分からないし本当につらいですよね。不快感がずっと続くのはもちろん、ガスが溜まったりと気持ちの悪いものです。便秘は大腸癌の原因にもなるとされていて怖いですもんね。

便秘は一般に女性がなりやすいと言われています。女性は、朝ご飯を軽めに済ます方が多いですよね。実はこれが、便秘の原因の一因になっているかもしれないのです。

効果的な手段の一つとして、朝ご飯に「納豆を食べる」というものがあります。これには、納豆の菌が腸内の善玉菌不足を補う、という効果と、納豆のネバネバが、腸内のすべりを良くして、便が出やすい環境を作るという効果があります。

便というのは、消化によって作られるものです。人間の身体には一定のリズムがあり、定期的に一定量の食事を摂取しないと、便の生成が遅れてしまう傾向があります。便をすっきりと出すためには、しっかりと消化する生活習慣を作りあげる必要があるのです。

納豆の原料は大豆。大豆にはイソフラボンが含まれていて女性ホルモンに似た働きをするために体調がよくなる効果も期待できます。ホルモンバランスからくる便秘、生理痛、頭痛、腰痛、めまいなど。

もちろん、何でもいいから食べろ、という訳ではないです。適度な油を摂取することは、腸内のすべりを良くする効果がありますが、油はカロリーの塊と女性に認識されていることが多いために、摂取が控えられがちです。

納豆や適度な量の油のような、腸内環境を整える食材と、食物繊維を含んだ野菜などをともに摂取することで、便秘の改善にぐっと近づくでしょう。

納豆は食べすぎに注意

便秘にもダイエットにも注目される納豆ですが、イソフラボンの大量摂取は問題があり、1日に2パック食べるとNGだそうです。1日に1パックで効果が出るので摂取量は守るようにしましょう!

便秘と食べ物との関係

よく便秘になるタイプの場合は、食べ物に気をつけたほうが良いと言われています。例えば有名な部分では「食物繊維」でしょう。ただし便秘で悩んでいる方というのは、どちらかというと頑固な便秘体質であることが多いので、食物繊維を取るようにしたところで迅速な便秘対策とはなりません。ではどうしたら良いのでしょうか。

便秘は確かに食べ物と関係はあります。肉食ばかりよりは魚とか、野菜などのバランスを見ながら食べると便秘にはなりにくいです。

しかし、酷い便秘症だと食事改善では気休めのレベルでしょう。女性の多くは便秘を体験した経験があると思いますが、だからといっていつも口にしている食べ物が良くないとは思えません。

どうしても女性は腹筋の力が弱く、排便する力が男性より弱く、女性特有のホルモンバランスで便秘になりやすくなっているんです。妊娠中に便秘で悩まされるというのはその典型的な例でしょう。

食べ物に気をつけることは健康の面で見たら大切なことです。ですが便秘対策で考えた場合でしたら、食べ物だけで残念ながら解消される問題ではありません。

腹筋の力を鍛えることで、排便する力が身につくのです。さらに女性はトイレに近い方が男性より多いということもあるからでしょうか。水分を口にする量が、男性より比較的少ない方も多くいらっしゃるようです。

どうしても水分が少ないと、腸にある食べ物がスムーズに流れず排便出来なくなります。とはいえビールやアルコールをたくさん飲むのではなく、あくまで良質な水分をとるのです。

この際お茶でも水でもジュースでも構いません。コーヒーを飲むとちょっとした刺激を受ける方もいるため、カフェインが気になる場合でも一日1杯くらいは飲んでも良いと思います。

いろんな要素で便秘になってしまうのですが、解消するためには自分にあった方法を探すのが一番です。

便秘を治すことはダイエットなどにももちろん良いのですが中性脂肪を下げたいという質実な願いにも貢献してくれます。血液検査などでメタボだといわれているなら地道な便秘解消の努力もしていくといいですね。

頑固な慢性便秘は薬を飲むしかない?

長期間ではなく、一時的に便秘になったというような場合は食生活を見直したり、運動したりすることによってその便秘は改善するでしょうが、長年の便秘ですでに便秘薬や下剤を常用・連用しているという慢性便秘の場合は、便秘を解消するというのはなかなか難しいとされています。

消化器科や「便秘外来」などに行くと、医師からは「便をためておくのが一番体に悪い。薬を使ってでも排便しましょう」と言われます。慢性便秘の人は薬を飲むことを受け入れたほうがよさそうです。

排便の周期については、1日に1回という医師もいれば、2~3日に1回でも大丈夫という医師もいます。これは、食べる量なども関係しますから、個人差があるでしょう。

便秘薬でおすすめは?

処方薬、市販薬の便秘薬には種類があって癖になるタイプとならないものがあります。癖になる薬だと次第に効果がなくなって飲んでも出ないということになります。

癖にならない便秘薬(非刺激性)
  • 酸化マグネシウム
  • マグミット
  • マグラックス
  • ビオフェルミン
癖になる便秘薬(刺激性)
  • 大黄を含むなんちゃら漢方便秘薬
  • センナの類

医師から処方される薬はまず、大腸から水分を吸収して便をやわらかくするという作用を持つ酸化マグネシウムの類です。薬の名前はマグミットとかマグラックスです。

これはほとんど害のない薬なので、これが効くのならそれほど頑固な便秘ではありませんし、安心です。酸化マグネシウムだけでは効かない場合、次に刺激性の薬を併用するように言われることが多いでしょう。

センナ・ダイオウなど腸を刺激する成分を含んだ薬で、普通の医院ならプルゼニド(センノシド・センナリド)などです。これらは腹痛や下痢を起こすことがあるので、慣れるのに少し時間がかかるかもしれません。

最近、30年ぶりに便秘の新薬がでました。これは小腸から水分を吸収して便をスムーズに排出する働きのある薬で、アミティーザカプセルという名前です。

刺激性ではないので安心だとは思いますが、薬価の高いのが難点で、まだそれほど使われていないようです。

便秘で力む恐怖。切れ痔も怖い妊婦の体験談

便秘が酷い人ならもうこれ以上ないほどのカチカチさとか、痛さって経験があると思います。ちょっと出かかっているのに引っ込むというか、固すぎて出せない・・・という状況。お腹もいたいですが切れ痔になるという恐怖と痛さの連続で時間もとても長く感じたり。。。

こういう状況になったなら便秘薬を飲むよりも、浣腸をするほうが断然早いですし、すんなり出てくれます。薬局でも販売されていますしほんの小さいものなので心配はいりません。

もちろん、ここまで詰まってしまう前に緩めの便秘薬を飲んだり、乳酸菌やオリゴ糖などをどんどんとるほうがいいですよね。一度酷くなると二度とこんなになるまで放置しておくもんか!と思うのですが、そこはすぐに忘れてしまって激痛な便秘を繰り返すことも少なくないと思います。

予防対策を毎日、食事とか飲み物でしておくとこんなに酷くまではなりませんから。便秘の原因としてホルモンバランスがありますが、そのせいだから、自分は予防なんてしないと決めてかからずに予防対策をしてみてください。予防なのですぐには効かなくても続けることで数日の便秘以上にはならなくなりますよ。

便秘することで痔になることは多いです。それが若い女性であってもです。トイレで長い時間、踏ん張っているのは痔も問題になるところですが、それ以上に直腸に負担がかかります。今すぐにはなんともなくっても十年後、何十年後に大変な事になるということも多いので本気で便秘を解消していく努力って大事ですよ。

長い時間トイレに座るのってかなり苦痛ですよね。これまでで一番、便秘が辛いと実感したのは妊娠中のことでした。とくに和式の方はすごく辛いと思います。それに踏ん張るのってやっぱり妊娠中はすごく恐怖もこみあげてきますし。。。

納豆だけでいいんかい?

んで結局、便秘には納豆がいいよというお話なんですが、納豆だけでもずっと便秘知らずになってという近所のおばさんもいたりしますが。。。オリゴ糖、乳酸菌のほかにも、納豆も効果があるので意識して食べるいいと思いますよ。

※食べすぎには注意です。

関連記事

マッスルトレーナーでウォーキングして痩せたという口コミ・感想を見て・・・

ウォーキング時の服装と安全に歩くために必要なもの

豆乳が大嫌い!でも飲みたいなら豆乳紅茶を試してみて~!

【風疹予防接種】39~56歳の男性は3年無料!

デトックスできる入浴剤でダイエット オリゴメール、ポードペシェ バスパウダー

加齢臭の原因 予防対策と男女の違い